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3月8日、大阪本社で行われている2013年度秋冬商品の展示会を見学しました。
展示会では各ブランドごとにブースが設けられており、ブースがひとつの店舗のように感じました。展示会中央では営業担当の方々が商談を行っていました。
今日は展示してある商品を企画部の方に説明していただき商品がどのように生産されているのか教えていただきました。ブランドごとの特徴やブランドイメージに合った商品作りを行っていることを知りました。またターゲットの年齢層が変わるとシャツ一つとっても色や形生地の風合いに大きな違いがあるように思いました。展示会では単に商品を並べるだけでなく、店舗の売場提案も行われていました。ブランドの雰囲気を活かした商品の展示がイメージ作りに大切であると感じました。ドレスシャツの展示コーナーでは、生地感・柄にこだわった商品が多くありました。生地ではニット素材のシャツや、発熱素材が使用されたものがなどが展示されていました。柄は生地の織り方でつけたものから、プリントで柄を表現したものまであり、柄のつけ方でシャツの印象にも大きな違いが見られました。シャツには生地・色・柄・形少しデザインを変えるだけでも印象が変わるので、シャツには様々な楽しみ方があり、それを生み出す社員の方のアイデア力がすごいです。

自分も入社して、こんな商品作りをいつかしてみたいと思います!