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メーカーに就職することのメリットを考えた選択

toyama
ネット販売部チーフ 遠山侑右
関西外国語大学出身 平成17年入社

 

卒業は関西外国語大学ですが、実は入学したのは同大学の短期大学部夜間コースでした。2年修了後に四年制に編入し、卒業したわけです。編入するには学業成績が条件になっていた為、当時はかなり勉強しましたね。昼間はバイト、夜は大学という学生生活でした。

就活の際はアパレルの販売系とメーカーを中心に活動していました。結果的に販売でなくメーカーである山喜を選んだのは、より業界の知識を広く得られると思ったからです。
山喜の特徴はやはりチームワークの良さですね。良くも悪くも個人ではなくチームで仕事に取り組む会社だと思います。また、メーカーという特性上、川上から川下まで幅広いアパレル業界の知識が習得できることも挙げられますね。

色々な部署での経験を活かして

色々な部署での経験を活かして
入社後3年はロードサイド店舗や量販店への卸売を担当し、その後ドレスシャツの直営店運営を2年ぐらい経験しました。その中で当時直営店グループの業務の一環だったWEBでの販売も担当するようになり、その事業が独立して、現在はWEB販売を専門として業務に当たっています。
業務内容は日々の売上管理、お客様からの問合せ対応、受注処理、商品撮影と掲載、ショップページの更新、メルマガ/SNS配信などですね。

仕事をする上で心掛けている事は、一緒に仕事をするメンバーが動きやすいように業務をまわすことです。こう考えるようになったのは、何度か部署を異動して色々な人と関わって仕事をしてきた経験が影響していると思います。
それから、ネットでの販売に関しては当社としてまだまだ発展途上ですので、仕事を改善する為のアイディアは日々考えて常に温めておくようにしています。いつでもチャンスを捉まえられるよう準備は怠りません。

就活の時だからこそ出来る事を楽しむ

就活の時だからこそ出来る事を楽しむ
自分の就活を振り返ると、意外と辛かったという思い出はありません。逆にこの時ほど色々な会社を見られる機会は無いので、楽しんでやっていた記憶があります。取り敢えず色々な会社を見て、その上で自分とのマッチングを考えていったら良いと思いますね。
それ以外にも、自己分析や自己研究など、人生において今だからこそ一番取り組める事柄があります。自分自身を見つめ直す良い棚卸の機会だと思って取り組むと良いかもしれません。

仕事をする上で、やはり辛抱強さはどの会社で働くにも必要だと思いますね。これは社会人に必須な要素だと思います。あとは、これは山喜の特徴にも繋がりますが、周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を進められる事が求められます。逆に言うと、うちは自分独りで仕事をしたいという人には向いていない社風かもしれませんね。
個人的には、自分から積極的に仕事を盗んでいくぐらいの意識を持った若手が増えてくれると良いですね。指示を待つだけでなく、主体的に貪欲に成長していく姿勢を持ってもらいたいです。

 

 

プライベートショット