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学生時代のアルバイトがきっかけ

遠藤_差し替え1
営業第一事業部 部長 遠藤康彦
龍谷大学出身 平成6年入社

 

 もともとカジュアルなシャツが大好きで、学生の頃はカジュアルアイテムの専門店でアルバイトをしていました。
 2、3軒の店でアルバイトをしましたが、その中の1店舗が山喜と取引をしていて、在庫確認の為に問い合わせをしたことがあり、 その時の対応の良さがとても印象に残りました。
 その後、就職活動をするようになって、「山喜は良い対応をしてくれたな」と思い出し、セミナーに参加したのですが、そこでもとてもアットホームな社風を感じられ、ぜひ入社したいと思いましたね。
 今でも大学の同期と集まることがあるのですが、勤めている会社の話になった時にはいつも「ウチは雰囲気が良いな」と実感させられます。

 

 

大変な仕事だけに成し遂げた時の充実感も大きい

 

遠藤_差し替え2 私は営業を担当していますが、この会社での営業職というのは各セクションに広く関わりあいながら、イニシアティブをとってまわりの人間を引っ張っていかなければならない仕事です。
 例えば得意先から「明日のチラシに載せたいから、今日中に商品を出してくれ」といった急な要請も、物流の担当者にお願いし、対応できるようにしなくてはなりません。当然のことながら、得意先の「してほしい」という声と各関係部署の「その対応は難しい」という声の間で板ばさみになることも多々あります。もちろんそのような調整役ばかりでなく、私から得意先への提案もします。新しい企画を考え、提案するというのも大変な仕事ですが、得意先のバイヤーから「俺は遠藤だから取引している!」と言ってもらえた時の充実感はなかなかのものです。
 企画提案力など、自分ひとりでも力を付けることができる部分をどんどんスキルアップさせていくと、後々に役立つことも多いかと思います。

 

 

商品に対する真摯な姿勢が自慢

 

遠藤_差し替え3 最近では、企業倫理が問われるような事件が起こり、社会問題化していますが、私達の会社は良い意味で「まじめな会社」「正直な会社」だと思います。商品に対して一切の妥協はありませんし、より良いものを生み出すために、コツコツと地道な取り組みができていると思います。得意先を回った時など、そのような当社の姿勢が評価に繋がっているということを肌身で感じますね。
 また、営業職はどうしても個人プレーになることが多いのですが、いざトラブルが発生した時には、すぐにみんなが同じ方向を向きチームプレーで対処していく、団結力という部分も当社の自慢です。うまくいかない時には一緒に改善策を考えてくれる。そんな環境だからこそ、個人の資質を思う存分に発揮できるのだと感じています。

 

 

プライベートショット